playmobil collection | プレイモービル コレクション

playmobil 3992 BikeShop
97年リリースの3992:Bike-Shop。製造販売期間が長かったため(廃盤時期未確認)日本国内でもオークション等で比較的容易に入手可。3989:CityCafeと同期、SYSTEM X元年の製品のため箱にも大きくSYSTEM Xのロゴが入っており、当時の製品ならではのドギツい配色も特徴です。
内容はバイクショップらしく工具類やタイヤ圧力チェッカー、ヘルメットなどが揃っています。
上は付属品の中で一番大きな業務用ジャッキ。背面のツマミを回すと上下する仕組みになっています。
写真左下は後述の工具類、写真右下はオーナーのデスク周辺です。この辺りの仕様が細かくなっていったのも90年代後期の特徴です。

ジャッキ裏のツマミと火気厳禁シール。シール部分が非常に多く、組み立てが厄介でした。
冒頭で触れた通り、システムX対応製品の先駆けとなった一連の製品群の一つのため、要所にシステムXジョイントが使われており、このジャッキも付属の土台以外にも、システムXベースにも勿論ガチッと装着可能になっています。
写真左下はGOODYEARロゴ入りのタイヤラック、片側のみ車輪が付いていて移動可能、側面には値段表(かな?)と色々細かいです。(翌年発売になるシェルのガススタンドには付属しないアイテムです)。
写真右下は謎の赤フラッグ。特に貼るシールも無いようです。

こちらが付属のバイク其の壱、オフロードバイクMOTOSUKI ZV100。如何にも90年代後半らしい派手な配色ですが不思議とオレンジと紫のバランスが良かったり。(プレイモービルのオフロードバイク、オレンジが多いような気がします)
其の弐、レーサーレプリカのSUZIYAMA X2R。こういう架空メーカーに整合性があると良いのですが、場当たり的な命名だと思われます。写真上のカウルを外した状態がなかなかカッコ良く気に入っています。

写真下がカウルを装着した状態。ラインやヘッドライト等、全て透明デカールを貼付ける仕様な上に全くガイドラインが無く大苦戦させられました。...しかしスゴいデザインですね。
付属工具類。よくある6点セットよりも専門的なラインナップですが、モールド感がイマイチなのが残念!作業台の万力は気に入っています。
写真下が作業員の2人。おじさんが被っているキャップの『UVEX』は実在するドイツのプロテクションギアブランドです。
最後に看板プレート。それぞれシステムXのジョイントで連結しているので、建物に直接組み込む事も可能です。
以上、3992:Bike-Shopでした。お店系のアドオン化も始まっているので、この辺りのシリーズもアドオンで再販されると良いですね。

Back


playmobil(R) は geobra Brandtatter 社の登録商標です。